徹底レポ!チームラボボーダレス[お台場]

ボーダレスアイキャッチ

こんにちは、サオリです!

先日、話題の(?)チームラボボーダレスに行ってきたので、体験レポ的なことを書いていこうと思います〜✨

書いているうちにものすごーーく長くなってしまったので、行く前に是非チェックしてほしい注意点などは別の記事にまとめました👇

ボーダレス注意 行く前に要チェック!チームラボボーダレス注意点まとめ

この記事では私の主観(感想)と写真多め、チケット購入から帰ってくるまで、全体的な流れを紹介する記事にしたいと思います🖍

それでは早速振り返ってみます〜!

基本情報

公式サイト:https://borderless.teamlab.art/jp/

営業時間 月〜木、日、祝日 10:00~19:00
金、土、祝前日 10:00~21:00
季節による変更がある場合があります
休館日 第2・第4火曜日
アクセス お台場パレットタウン内
りんかい線東京テレポート駅徒歩5分
新交通ゆりかもめ青梅駅徒歩5分
入場料金 3200円(大人)

有名な大観覧車の真下にあたる部分にある建物です。

駅から行く場合、トヨタのショーケースなどがあるMEGA WEBを通って行く感じになります。

案内看板も出ているので迷わずたどり着けるはずです!

チケットは基本的に事前予約制です。前売券が完売した場合、当日券の販売は行われないので、事前に買っておくことを強くオススメします…!

チケット購入ページ

入口から入場まで

チケットは日付指定で事前に購入しましたが、時間の指定はないので、いつでも入場することができます。

私はお昼を食べて、12時半くらいに入場したはずです☺

ちなみに写真は帰りに撮ったものです。

入るときは人がいっぱいだったので撮れませんでした(笑)

中に入るとコインロッカーと入口があります。

入口はこんな感じ…「写真撮影はOKだけどフラッシュは禁止」など注意点を説明するため、ある程度人がまとまってからスタッフさんの案内を聞いて、入って行く感じです。

入ってすぐにドーン!とあるわけではなくて、入ってすぐは暗〜い通路です。

分かれ道になっているので適当に選んで進んで行くと、入り口のような黒いカーテンが。
それをくぐって、そこでやっと、

どーん!

最初から飛ばしてきますね…スマホが手放せないです。

一眼レフを持ってきている人もたくさんいました!確かに一眼レフで綺麗に撮りたい空間です(私は持っていないですが…)

順路なし、MAPなし、つながる作品たち

チームラボボーダレスには、順路もMAPもありません。

基本的に一つの作品が一つの部屋に展示されているので、各部屋に入っていって作品を楽しむ作りになっています。

迷路とまではいかないですが、基本的に壁が黒、作品がある部屋に通じる入口は黒のカーテン…結構迷います(笑)

順路なしとは言っても、ある程度端から順番に回っていけば、見逃すこともおそらくないのでオススメです。

ちなみに、スタッフさんは館内MAPを把握しているので、「この作品がみたいんですけど…」と聞けば教えてくれますよ👌

さらに特徴的なのが、一部作品は展示されている部屋を飛び出して、ミュージアム内をうろついています!

作品同士が繋がって、また新たな世界が作られることも。

例えば、これは有名(?)な広告にもなっている作品ですが、謎の白い横線がありますよね。これ、実は別作品に登場する「カラス」が部屋に入ってきて、飛んだ軌跡なんです。

今までの人生で体験したことのない、何とも不思議な世界…もはや異世界空間といった感じです。

お気に入りを探して!

タイプの違う作品たち

チームラボボーダレスには約50作品がありますが、タイプが様々です。

作品の世界に浸り、写真を撮って楽しむタイプ、触ってみて作品を変化させる・作るタイプ、体を使って楽しむタイプ…

この作品は一見映像が流れているだけに見えますが、あらかじめ作られた映像を流しているわけではなく、人々の動きや、部屋を飛び出した作品たちの影響を受けた結果の作品を、コンピュータでリアルタイムに描写しているそうです…!

サオリ

もう凄すぎて言葉が出てきません…(笑)

どんどん変化していく作品の世界にどっぷり浸かってしまいます。同じ部屋で何十枚も写真を撮りたくなっちゃいますね(笑)

2Fの大部分は、「運動の森」と称した作品群の集まった空間なのですが、その中に体を使って楽しむ系の作品が多くあります。

トランポリンや滑り台などがありますよ〜!

もちろんただのトランポリンではなくて、跳ねることで宇宙が作られていくアクション付きです。これがとっても楽しい!

まさかの1枚も写真がなかったので、公式の動画を貼り付けておきます。申し訳ないです…!😱

動画だと子供が楽しんでいる姿がほとんどですが、もちろん大人もオッケーです。私もめちゃめちゃ楽しんできました✨

ちなみに素敵な作品はたくさんありますが、特に私が気に入ったのはこの作品。

「小人が住まうテーブル」という作品です。テーブルなので(?)お皿やフライパンが置いてあるのですが、フライパンを置くと目玉焼きが焼けます。フライパンをスライドさせると小人の元に目玉焼きが落ちて、小人が食べます。

この小人がとっても可愛いんですよね!ちなみに突然火事が起こったり、小人を蹴散らす牛が登場したり、可愛い世界観です。

似た作品の「小人が住まう奏でる壁」というのもあって、そちらも小人が一定の方向に向かって歩いているのですが、私たちが壁にキノコや梯子を置くことで、小人の世界に干渉できるというものです。

いつまでも遊んでしまいそうな作品です。ぜひ!

触れたらNG以外はあちこち触ってみよう

触ってみて作品を変化させる・作るタイプがあると上で書きましたが、例えばこの作品。

壁に「花」「蛍」と言った漢字がありますが、これに触れると花が咲いたり、蛍が壁の中を舞ったりします。

この壁は他の部屋から来た作品も通るので、それと合わさって作品が作り上げられていきます。

まさに私たち鑑賞者も創造する側になるんですね🙌

作品の中には触ってはいけないものもありますが(主に機械など物理的なものです)、特に触れるのNGと言われていない作品は積極的に触ってみましょう!

思ってもみなかった変化があるかもしれません…!

全部見切れるかは運も…

約50作品あるチームラボボーダレスですが、作品が部屋を超えて動くため、「ある作品がこの作品のある部屋に入った時にみられる作品」というものが存在するそうです。

つまり、たまたま見られた作品、見られなかった作品が出てくる!ってことですよね!

私も各部屋は全て回れたはずなのですが、そういう事情を考えると全作品は見てないかもしれません…😅

というか、いろんな作品が合わさってまた違った作品を作ったりするのですから、全部見るとか、見きれなかったとか、そういう概念がないミュージアムと考える方がいいのかもしれませんね。

疲れたら小休憩

チームラボボーダレスはとにかく広いの一言で、ずっと歩き回っていると疲れます。

それを見越してか、各所に休憩スペースがあるので、座って休むことができます…!本当にありがたいです!(笑)

写真だとソファがあまり写っていないですが、ソファと自販機があります。

また、2Fには「幻花亭」というティーハウスがあって、デジタルアートとお茶のコラボも楽しめます🍵

と言っても私は行っていないのですが…、疲れた方はそちらでも休憩できますよ!

一部作品は「待ち」覚悟で

一部、人気すぎるため入場制限をかけて大行列、または一定時間の入れ替え制の作品があります。

上の写真は「ラプンツェルみたい!」と話題の「ランプの森」という作品なのですが、あまりにも人気すぎるせいか、部屋に入るために長蛇の列でした。

チームラボ側も予想はしていたのか、列を作るスペースが確保してあるため大混乱、ということにはなっていなかったです。

私が尋ねたのは平日ですが、それでも「ランプの森」は40分待ちでした🙄

しかも1回30人程度・2分の入れ替え制でです…すごい人気!

もう一つ、「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣」という作品も結構待つ可能性が高いです。こちらは体験型の作品(巨大ハンモックです!!)なので人数制限をかけています。

どちらも混雑時に行くとかなり待つことになるかもしれませんが、待ってでも見て体験したい作品ですし、待っている間も通路を動く作品たちを楽しめるので、体感時間は短くすみました☺

半日満喫してみて

入ったのが大体12時半、出たのは閉館の19時です…。6時間以上いましたがなんとか周りきった、という感じで、もっと時間があればもっとじっくり見れたのに!とも思います。

私にそんな体力があるか微妙ですが😅

というわけで半日があっという間に過ぎてしまうので、スケジュールには余裕を持って、というよりその日はチームラボボーダレス以外の予定は入れないことをオススメします…!

作品の話でいうと、空間の作り方と鏡の使い方が素敵だなあと思いました。

特に鏡!鏡が絶妙に使われていて、作品が映って綺麗なことはもちろん、どこまでも続いているような感覚、迷いそうになったりと、ただの四角形の部屋とは思えない感覚に陥ることができます。

上にも少し書きましたが、本当に今まで体験したことないような異世界に紛れ込むという感じ。正直、言葉ではとても説明できません(笑)

3200円のチケット代は値段だけ見るとちょっぴりお高めかな、と思いますが、値段に納得の作品ばかり。「圧倒される」という言葉ってこういう意味か、と思いました…

デジタルアートのここまでの大型展示が楽しめるのは、おそらく現在日本でここだけです。

紹介しきれなかった作品もたっっくさんありますので、皆さんぜひ直接確かめて、お気に入り作品を見つけてください〜!

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